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2018年12月

2018年12月21日 (金)

クリスマス Ⅱ

 今朝の礼拝の中で子どもたちに「クリスマスはどうして嬉しいの?」と
聞いてみました。「プレゼントもらえるから」「サンタさんくるから」そして
「イエス様が十字架にかかってくれるために生まれた誕生日だから」と
今までの習慣であった楽しさと、クリスマスの本当の意味を礼拝の中
で聞いていた子たちの素直な答えが返ってきました。
 小さな子どもたちにとってはまだまだプレゼントをもらう側。ツリーの下
に置かれたプレゼント。目を覚ましたら枕もとに置かれているプレゼント。
わくわくドキドキします。期待の中にある子どもたち。その子たちに今日
はもう一つ。「もらうだけではなく、みんなにもできることをしてみようか?」
ということで、いつも守ってくれている保護者の方々へ、日々の感謝を伝
えることはとても大切で、お母さんお父さんにとっては感謝されることはと
ても嬉しいことであることを伝えました。クリスマスはどうしてもサンタさん
やケーキやごちそう。プレゼント交換などがメインになりますが、お互いに
感謝しあうことが何よりの喜びだと考えます。もうすでに神様がイエス様を
私たちのために与えてくださったのですから。思い通りにいかないこともま
だまだ目の前に課題としてあるかもしれません。でも、今、在ることだけで、
感謝であることに気づけることが大事ではないでしょうか?
 今年は9月に大きな地震がありました。そのことで子どもたちも私たちも多
くのことを学び、今までとは違う思いで日常を送っています。そして普通に
送っているこの日常が当たり前ではない特別な祝福であることをもっともっ
と深く知ることが出来ました。
 今年の特別なクリスマス。誰にどんな感謝を伝えますか?

2018年12月 8日 (土)

クリスマス

 本日は幼稚園のクリスマス会です。キリスト教保育として、クリスマス本来の
意味を子どもたちに伝え、保護者の方々にも伝えることを第一としています。
 とかく、この時期は年末、学期末とも重なり、皆さんが忙しい時期ですね。私
}もいつの間にかクリスマスは一つの行事をこなす思いが強くなっていました。
学期末の仕事、様々な外部とのかかわりなどの中で忙しさに負けて、クリスマ
スの喜びや楽しさを忘れていました。今回おもむろに事務の先生に「クリスマス
の楽しみってなんだった?」と聞いてみました。「プレゼントをもらう楽しみもあっ
たけど、大切な人たちが喜んでくれるプレゼントを選んで贈るのが今でも楽しい」
と言われ、はっと気づきました。私も今でもちゃんと贈り物をしていたのに。忙しさ
にかまけてその喜びを忘れていました。受くるよりも与える方が幸いです。という
言葉もあります。今年のクリスマスは様々なところに喜びを見つけていこうと思い
ます。
 そして今日の天気。1週間前から大雪、吹雪と予報されていました。理事の方々、
教職員みんなでお祈りしていました。昨日は降りましたが、吹雪くことなく迎えられ
そうです。神様ありがとうございます。

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